コクヨのエンディングノートを購入2011/07/11

我が家では、家計管理(資産運用)は私がしています。資産運用をしていると、どうしても金融機関の口座が増えてしまいます。

目的によって使い分けている複数の銀行口座、証券会社、セゾン投信のような直販投信口座もあります。

家族は「私がどの金融機関に口座を持っているか?」等については、ある程度認識はしているとは思います。

保険や住宅ローンのことについても、結論を出すのは私だけど、その検討過程については相談をしているし、関連書類のしまい場所も認識しています。

とはいえ、きちんと情報共有しないまま、ある日突然、私がポックリと逝ってしまったら、家族に余計な負担をかけることになるなぁと。そして、その思いは病気をしたことで、よりリアルに感じられるようになりました。

何かしらの方法で、残された家族に必要以上の負担をかけないようにしておかなくては。それは遺書というレベルのものではなく、もっと気軽な、かつ有用性の高いもので。

ネットで見かけたやり方を参考に「年に一度、金融機関のリストを作り、そこに口座番号やID、パスワード、保有商品、保有額なんかを記入した書面をつくり、封をして家族に渡しておき、もしもの時に開封してもらう」なんてやり方も良いかなと思っていました。

自分もExcelなんかでフォーマットを作ってみようと試みましたが、意外と難しい。何をどこまで書いた方が良いんだろう?必要な情報って何だろう?

そこで見つけたのが「エンディングノート」というものでした。あらかじめ記述する項目が用意されており、記述出来る箇所から記載していけば良い。ということで、何を書けば?という「迷い」からは解消されました。

書き込む際はボールペンが良いとは思いますが、時間の経過により書き直すこともありそうなので、消せるボールペン(フリクションボール)を使うのが良いです。

実際に記入を始めてみると、銀行用・証券会社用・保険関連等のカテゴリごとにページが分かれており、記入項目についても良く考えられているなと思いました。

運転免許証やクレジットカードについても記載するページがあるので、財布を紛失してしまったりした際にも有用です。

両親にも話題を振ってみて、抵抗感がなさそうだったら、贈ってみようかと思います。

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