totes 自動開閉 折りたたみ傘 ― 2011/06/01
通勤時に傘を持って行く必要がときは、家を出る時点で雨が降っている時も、降っていない時も折りたたみ傘にしています。
これは普通の傘だと、電車内や移動中に邪魔になるからというのが主な理由です。折りたたみ傘ならカバンにしまってしまえば、邪魔になりませんし、濡れた傘で他人に迷惑をかけることもありません。どこかに置いてくることもまずありません。
折りたたみ傘は、開いたり閉じたりが面倒だと思われる方が多いと思いますが、ボタン操作だけで開閉が出来るのものがあり、これは使ってみると非常に快適です。
10年以上前に東急ハンズで自動開閉の折りたたみ傘を見た時に、おぉ!と思って手にとって以来、2回ほど買い直しているのですが、やはり長く使っていると、折りたたみの負荷がかかる箇所に小さく穴が開いたりしてきます。
梅雨入りしてこれから使う機会も増えてきそうなので、このタイミングで買い替えることにしました。
これまで使ってた傘(東急ハンズで入手。ノーブランド。)も悪くはなかったのですが、たたんだ後のパチッと留める金具部分(それに繋がる紐状の生地)がもっと大きければ、よりスムーズにたためるのになぁと思って探してみたら、良いのがありました。
totes(トーツ)というブランドの「TITANIUM REINFORCE(チタニウムレインフォース)」っていうのが良さげです。値段は2940円(税込)。広げたときのサイズも、大人が使うのに必要充分な大きさ。
詳しくはコチラのサイト(AssistOn)が非常に見やすいので、コチラでw
楽天でも扱ってる店舗ありましたが、Amazonなら送料無料なので、私はAmazonでポチっとしました。プライム会員登録してることもあり、翌日には届きますからね。
これは普通の傘だと、電車内や移動中に邪魔になるからというのが主な理由です。折りたたみ傘ならカバンにしまってしまえば、邪魔になりませんし、濡れた傘で他人に迷惑をかけることもありません。どこかに置いてくることもまずありません。
折りたたみ傘は、開いたり閉じたりが面倒だと思われる方が多いと思いますが、ボタン操作だけで開閉が出来るのものがあり、これは使ってみると非常に快適です。
10年以上前に東急ハンズで自動開閉の折りたたみ傘を見た時に、おぉ!と思って手にとって以来、2回ほど買い直しているのですが、やはり長く使っていると、折りたたみの負荷がかかる箇所に小さく穴が開いたりしてきます。
梅雨入りしてこれから使う機会も増えてきそうなので、このタイミングで買い替えることにしました。
これまで使ってた傘(東急ハンズで入手。ノーブランド。)も悪くはなかったのですが、たたんだ後のパチッと留める金具部分(それに繋がる紐状の生地)がもっと大きければ、よりスムーズにたためるのになぁと思って探してみたら、良いのがありました。
totes(トーツ)というブランドの「TITANIUM REINFORCE(チタニウムレインフォース)」っていうのが良さげです。値段は2940円(税込)。広げたときのサイズも、大人が使うのに必要充分な大きさ。
詳しくはコチラのサイト(AssistOn)が非常に見やすいので、コチラでw
楽天でも扱ってる店舗ありましたが、Amazonなら送料無料なので、私はAmazonでポチっとしました。プライム会員登録してることもあり、翌日には届きますからね。
Canon IXY 210F 購入 ― 2011/06/06
我が家で所有しているコンパクトデジカメは「FinePix F50fd」。主に相方が使用していたのですが、レスポンスが悪くなってきたとか、色味が思うように出ないとか、色々と不満があるようで、2万円以内で良いのがあれば買い換えてもよいかなと。
まず気に入ったのは、PENTAX Optio RZ10 1400万画素 28mm 光学10倍 1cmマクロ
でした。実際にヨドバシで触ってみたりして、相方にも薦めたのですが、あまり気にいっていない模様。価格もほぼ1万円ちょうどぐらいなので、いまだに自分用でも欲しいなぁと思ってはいます。
じゃあどれが気に入ってるのかと聞くと、Canonが良いと。確かにCanonは間違いなさそうだけど、あまり所有欲をそそられないなぁ。とは思ったものの、主に使うのは相方なので、意見を尊重してCanonから選択。
必要な機能を聞くと、手振れ補正・顔認識そんなもんがあれば良いかなとのこと。それならほとんどの機種は付いてるから~としばし物色
予算的にはIXY 410F 1210万画素 裏面照射CMOS 広角24mm 光学5倍 2.7型液晶 フルHD
も収まるのですが、SPECほとんど変わらないし、本体色も好みのものがあったので、IXY 210F 1210万画素 裏面照射CMOS 広角24mm 光学4倍 3.0型液晶
を購入することにしました。
小型なので、操作性を求めるなら他の選択肢もあると思いますが、いわゆる普通の人は充分満足できると思います。
まず気に入ったのは、PENTAX Optio RZ10 1400万画素 28mm 光学10倍 1cmマクロ
じゃあどれが気に入ってるのかと聞くと、Canonが良いと。確かにCanonは間違いなさそうだけど、あまり所有欲をそそられないなぁ。とは思ったものの、主に使うのは相方なので、意見を尊重してCanonから選択。
必要な機能を聞くと、手振れ補正・顔認識そんなもんがあれば良いかなとのこと。それならほとんどの機種は付いてるから~としばし物色
予算的にはIXY 410F 1210万画素 裏面照射CMOS 広角24mm 光学5倍 2.7型液晶 フルHD
小型なので、操作性を求めるなら他の選択肢もあると思いますが、いわゆる普通の人は充分満足できると思います。
医療保険・がん保険の給付金を受け取りました ― 2011/06/12
4月末のGW直前のことです。ちょっと気になる箇所があって、軽い気持ちで近くのクリニックへ行きました。診断した医師から出た言葉は「すぐ手術になりますね。明日から入院できます?」とのこと。「え!入院?手術!」
当日は総合病院への紹介状をもらい、翌日一番で入院準備を持って病院へ行くことに。病院では、急患扱いで色々な検査を割り込みで受けつつ、その日の夜には手術を受けていました。
クリニックの医師からは
・即手術となること
・入院は1週間程度
・悪い箇所を摘出してしまえば、ほぼ問題なし
・仮に転移があっても、非常に効く薬があるので治せる
という感じの説明を聞いていました。
総合病院の医師の診断も、基本的に同じでした。ひとつ大きな違いがあったのは入院期間で、実際は3日(2泊3日)だけで、手術した翌々日には退院となりました。
さすがに歩くのもしんどい状態でしたが、手術箇所は医療用のボンドみたいのでカバーされており、特に消毒が必要なわけでもなく、医者の診察が必要なわけでもないので、家でおとなしくしてれば良いってことのようです。
また、後日周囲の人から聞いた話では、GWのような連休になると、病院もスタッフが少なくなるため、退院可能な患者はなるべく早く退院させる傾向があるのは、どこも同じようです。
退院時に、今後の通院予約について説明を受けました。予約が入っているのは2回だけ。1週間後に採血検査。さらに1週間後に検査結果の説明。
痛みが強いとか腫れてきたとか、何か気になるときは普通に外来へ来てください、ということでした。手術した割に、ずいぶんあっさりしてるなーと。退院日からシャワーもOKでしたし。
そして、その後の検査結果は問題無しで今に至ります。経過観察ということで、定期的に検査は受けるのですが、ひとまずは一段落。
落ち着いたところで、保険の請求をしました。
私が加入していたのは以下の通り。
・医療保険 アフラック 【EVER HALF】
・がん保険 東京海上日動あんしん生命 【がん治療支援保険】
アフラックは結婚した時にネット通販で加入。がん保険は別のタイミングで保険のコンサルを受けて、アフラックより変更しました。
今はライフネット生命のような新しい保険会社もありますが、私は今のところ納得して加入しています。
保険というのは、その人の置かれた状況や考え方などで、何が正解かというのは無い商品なのですが、私自身はFPの試験勉強と併せて色々と書籍を読んだ結果、次のように考えています。
まず、養う家族がいれば「収入保障保険」。家族にがんが多くて不安を感じるのであれば「がん保険」。いわゆる普通の「医療保険」は入らなくても良い。
ということで、実は医療保険は辞めようと思ってました。しかし今回のことがあったため、また考えがちょっと変わってきましたw。とりあえずは、当分このままにしておくことにします。
あんしん生命はコンサル時の担当さんに電話して書類を持ってきてもらい、申請方法についても説明してもらいました。アフラックはネットから書類を取寄せました。
保険の申請には、病院に診断書を書いてもらう必要があります。これが意外と高額です。今回の病院は、1通7500円でした。申請する先が複数ある場合はその分だけ必要となるため、結構な負担となりますね。ちなみに、病院に依頼してから2週間ほど必要でした。
ここで意外だったのが、アフラックの場合は、他社の診断書のコピーでも可ということ。保険種類や条件により差異はあると思いますが、今回の私のケースはコピーで問題ありませんでした。これは良い対応ですね。
給付金が振り込まれるのは、先方に書面が届いてから5営業日以内、というのが一般的のようです。私の場合は以下のようなスケジュール感でした。ご参考まで。
病院から診断書を受け取ったのが金曜日。申請書を書いてポスト投函したのが土曜日。アフラックからは次の木曜日に、あんしん生命からはその次の月曜日に給付金が入金されました。
当日は総合病院への紹介状をもらい、翌日一番で入院準備を持って病院へ行くことに。病院では、急患扱いで色々な検査を割り込みで受けつつ、その日の夜には手術を受けていました。
クリニックの医師からは
・即手術となること
・入院は1週間程度
・悪い箇所を摘出してしまえば、ほぼ問題なし
・仮に転移があっても、非常に効く薬があるので治せる
という感じの説明を聞いていました。
総合病院の医師の診断も、基本的に同じでした。ひとつ大きな違いがあったのは入院期間で、実際は3日(2泊3日)だけで、手術した翌々日には退院となりました。
さすがに歩くのもしんどい状態でしたが、手術箇所は医療用のボンドみたいのでカバーされており、特に消毒が必要なわけでもなく、医者の診察が必要なわけでもないので、家でおとなしくしてれば良いってことのようです。
また、後日周囲の人から聞いた話では、GWのような連休になると、病院もスタッフが少なくなるため、退院可能な患者はなるべく早く退院させる傾向があるのは、どこも同じようです。
退院時に、今後の通院予約について説明を受けました。予約が入っているのは2回だけ。1週間後に採血検査。さらに1週間後に検査結果の説明。
痛みが強いとか腫れてきたとか、何か気になるときは普通に外来へ来てください、ということでした。手術した割に、ずいぶんあっさりしてるなーと。退院日からシャワーもOKでしたし。
そして、その後の検査結果は問題無しで今に至ります。経過観察ということで、定期的に検査は受けるのですが、ひとまずは一段落。
落ち着いたところで、保険の請求をしました。
私が加入していたのは以下の通り。
・医療保険 アフラック 【EVER HALF】
・がん保険 東京海上日動あんしん生命 【がん治療支援保険】
アフラックは結婚した時にネット通販で加入。がん保険は別のタイミングで保険のコンサルを受けて、アフラックより変更しました。
今はライフネット生命のような新しい保険会社もありますが、私は今のところ納得して加入しています。
保険というのは、その人の置かれた状況や考え方などで、何が正解かというのは無い商品なのですが、私自身はFPの試験勉強と併せて色々と書籍を読んだ結果、次のように考えています。
まず、養う家族がいれば「収入保障保険」。家族にがんが多くて不安を感じるのであれば「がん保険」。いわゆる普通の「医療保険」は入らなくても良い。
ということで、実は医療保険は辞めようと思ってました。しかし今回のことがあったため、また考えがちょっと変わってきましたw。とりあえずは、当分このままにしておくことにします。
あんしん生命はコンサル時の担当さんに電話して書類を持ってきてもらい、申請方法についても説明してもらいました。アフラックはネットから書類を取寄せました。
保険の申請には、病院に診断書を書いてもらう必要があります。これが意外と高額です。今回の病院は、1通7500円でした。申請する先が複数ある場合はその分だけ必要となるため、結構な負担となりますね。ちなみに、病院に依頼してから2週間ほど必要でした。
ここで意外だったのが、アフラックの場合は、他社の診断書のコピーでも可ということ。保険種類や条件により差異はあると思いますが、今回の私のケースはコピーで問題ありませんでした。これは良い対応ですね。
給付金が振り込まれるのは、先方に書面が届いてから5営業日以内、というのが一般的のようです。私の場合は以下のようなスケジュール感でした。ご参考まで。
病院から診断書を受け取ったのが金曜日。申請書を書いてポスト投函したのが土曜日。アフラックからは次の木曜日に、あんしん生命からはその次の月曜日に給付金が入金されました。
ツボ押しグッズ せなかんボー ― 2011/06/13
自宅療養中は、暇なのでひたすら読書。近所に図書館があるので、リハビリを兼ねた散歩がてら、良く本を借りに行ってました。ネットから予約も出来て、最近の図書館は便利になっているんだなーと感心。
ここ何年かは、仕事以外の書籍はほとんど読んでいなかったこともあり、かつてよく読んでいた作家名で検索すると、新作(私にとっての)が沢山あり、久しぶりに読書に没頭することが出来ました。
そんなわけで読書していると肩がこります。運動していない(出来ない)のも一つの要因でしょう。まぁ姿勢の問題もあるんだと思いますが。
そこで以前に職場の同僚が使っていた、マッサージグッズを思い出しました。肩や肩甲骨のあたりをグリグリ出来る、湾曲した棒状のやつ。
検索すると、出てきたのがこの、せなかんボーというやつでした。レビューの評価も中々良かったので、早速購入。届いたのを見てみると、以前に同僚が使ってたのと同じモノに見えます。この世界(どの世界だw)では、メジャーな商品みたいです。
使用感は、なかなか良好です。レビューによると「がっちり体型の男性は物足りない」とありましたが、私はがっちり体型ではありませんし、充分に気持ち良いです。
相方も使ってみて、最初はくすぐったいようでしたが(何故w)、慣れてくると「効く〜」とのことでしたので、標準体型の方はオススメです。
ここ何年かは、仕事以外の書籍はほとんど読んでいなかったこともあり、かつてよく読んでいた作家名で検索すると、新作(私にとっての)が沢山あり、久しぶりに読書に没頭することが出来ました。
そんなわけで読書していると肩がこります。運動していない(出来ない)のも一つの要因でしょう。まぁ姿勢の問題もあるんだと思いますが。
そこで以前に職場の同僚が使っていた、マッサージグッズを思い出しました。肩や肩甲骨のあたりをグリグリ出来る、湾曲した棒状のやつ。
検索すると、出てきたのがこの、せなかんボーというやつでした。レビューの評価も中々良かったので、早速購入。届いたのを見てみると、以前に同僚が使ってたのと同じモノに見えます。この世界(どの世界だw)では、メジャーな商品みたいです。
使用感は、なかなか良好です。レビューによると「がっちり体型の男性は物足りない」とありましたが、私はがっちり体型ではありませんし、充分に気持ち良いです。
相方も使ってみて、最初はくすぐったいようでしたが(何故w)、慣れてくると「効く〜」とのことでしたので、標準体型の方はオススメです。
投資スタンス ― 2011/06/17
具体的に投資を始めるきっかけになったのは「投資信託にだまされるな
」という本でした。2007年末ぐらいのことです。
この本を読んで、投資信託(インデックスファンド)を使った積立投資が、自分のスタンスに近いと思い、これまで投資を続けています。
始めた当時は仕事の忙しさもあり、投信の自動積立のみで、ほぼ放置状態でした。まぁそんな状態でも、設定さえしておけば毎月きちんと積立が行われるのが、投信の良いところなわけで、気づけばそれなりの残高になっていました。
しばらくして、著名なインデックス投資ブロガーさんのページを見るようになり、自分でも情報収集を積極的に行い、より低コストのインデックスファンドに積立商品を変更したりしてきました。短い投資経験ですが「とりあえず始めてみる」というのは、悪くないと思います。
もちろん「理解出来ない金融商品には手を出さない」というのは大前提ですし、「生活防衛資金はしっかり確保しておく」ことも必要ですが、どの金融機関が良いのだろう、どうやって売買するのだろう、どのファンドが良いのだろうと思い悩むよりは、実体験から学べることのほうが多いと思います。
この一年ほどは、残高の積み上がってきたインデックスファンドについて、ETFへとリレー投資を始めたのですが、ETFの売買はいわゆる株式と同じなので、新しい発見と刺激があります。
投資のコアは長期投資ですが、ごく一部はサテライトとして株式も保有しています。短期売買の誘惑に負けそうな時は、ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
を読んで、スタンスを再確認しています。
この本を読んで、投資信託(インデックスファンド)を使った積立投資が、自分のスタンスに近いと思い、これまで投資を続けています。
始めた当時は仕事の忙しさもあり、投信の自動積立のみで、ほぼ放置状態でした。まぁそんな状態でも、設定さえしておけば毎月きちんと積立が行われるのが、投信の良いところなわけで、気づけばそれなりの残高になっていました。
しばらくして、著名なインデックス投資ブロガーさんのページを見るようになり、自分でも情報収集を積極的に行い、より低コストのインデックスファンドに積立商品を変更したりしてきました。短い投資経験ですが「とりあえず始めてみる」というのは、悪くないと思います。
もちろん「理解出来ない金融商品には手を出さない」というのは大前提ですし、「生活防衛資金はしっかり確保しておく」ことも必要ですが、どの金融機関が良いのだろう、どうやって売買するのだろう、どのファンドが良いのだろうと思い悩むよりは、実体験から学べることのほうが多いと思います。
この一年ほどは、残高の積み上がってきたインデックスファンドについて、ETFへとリレー投資を始めたのですが、ETFの売買はいわゆる株式と同じなので、新しい発見と刺激があります。
投資のコアは長期投資ですが、ごく一部はサテライトとして株式も保有しています。短期売買の誘惑に負けそうな時は、ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理




